読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クラシック始めました

クラシック初心者がクラシックを発見するブログ

helicore

新年なのでヴァイオリンの弦を張り替えてみました。 

f:id:classicstart:20170103002927p:plain

 『helicore』という弦です。ヴァイオリン弦は種類がいっぱいあるみたいだけれど、どれが良いのか分かりません。楽器を買った時に張ってあったのは『ドミナント』という弦で、一度張り替えた時に結構なお値段がするものだと知ってからは、もう少し安いものはないのかと思ってました。helicoreは難波のYAMAHAに行った時に「一番安いやつを下さい」と言って一セット買ってきたものです。

弦の音の違いなんて分からないだろう、と思ってましたが、弾いてみるとちょっとドミナントとは違う気がします。なんだかざらっとした音が混じってる気がする。でもエコーをかけたような弾いた後に響くような感じもする。サイレントヴァイオリンなのでアンプを通して聴いてみるのが真価だろうと思いそのようにしてみたらあまり気になりませんでした。

ネットで色々見てみると「helicoreは音のざらつきが少ない」と書かれてました。うーん、俺の感想と真逆です。向こうの方が正しいのでしょう。弾けてないってことなのかしらん。
それとhelicoreはスチール弦だそうで、ドミナントはナイロン弦だそうです。そんな種類の違うものに張り替えても良かったのだろうか。謎です。
一度先生に訊いてみようと思います。

あと、前の弦は半年ほどそのままだったけど、もう少し短い周期で替えなければならないというようなこともどこかに書いてありました。弦が劣化して音が変わるという理由だそうですが全く気にしてませんでした。これも先生に訊いてみようと思います。