クラシック始めました

クラシック初心者がクラシックを発見するブログ

ヴァイオリン教室50回目

先に謝っとく。申し訳ない。謝罪します。遺憾です。平謝りです。本当にすいませんでした。全部悪いのは俺です。

レッスンには行ってきましたが、もう本当に練習不足で。3日に一篇くらいしか練習してなかったんじゃないかな。そんなの練習にもならないから。
前回のレッスンから進化したところは全くないという状況で、ただ行ってるだけ。レッスンの日だから通ってるだけという状況でした。
先生もちょっと怒ってらっしゃったような気がする。練習してるかどうかは、先生はお見通しだから誤魔化しは効かないから。練習不足でした、って懺悔すればよかった。

悪いのは夏です。暑さが全て悪い。悪いのは7,8月。夏嫌い。かき氷は好き。

ヴァイオリン教室49回目

レッスンに行ってきました。
今習ってる課題曲では「どうしてもできない」というところはないのです。練習すれば音符を追うことはできる。
でも今レッスンで習っているのは楽譜に記載されているクレッシェンド、デクレッシェンドといった強弱記号を的確に表現しましょう、ということなのです。これがなかなか難しい。
課題曲は滅茶苦茶難しいわけではないけれど楽々弾けるというわけでもない。ところどころに指の運びだとか移弦だとかスラーだとかのちょっと難しポイントがあるわけです。で、そういうポイントをクリアすると弾いててもちょっと安心するので気が緩む。で油断すると強弱記号を表現できてないということなのです。勿論、難しポイントでも強弱記号って何でしたっけ?くらいに忘れてます。要は強弱記号を表現するほどの余裕がないっつー話ですね。懐が浅いというか、そんな感じ。なかなかこれができないんだよなあ。練習あるのみだけど熱帯夜のせいで練習も捗らないし。

ヴァイオリンは弓に松脂を擦りつけて弾くので、弾いていると松脂の粉が飛び散って真っ白になるのです。練習した後にはいつも拭いているのだけど、なんだか付着したものがだんだん蓄積してる感じがする。すると楽器のお手入れには専用のオイルがあるらしいということです。先生に教わりました。

ヴァイオリン教室48回目

暑いですよね。熱いといってよいかと思う。厚いでも構わない。篤いはちょっと違うと思うけど。
とにかく気温が憎い。地軸が歪んで緯度と経度がわけの分からない状態になって日本列島は赤道直下の国になったのでしょう。そうでなければこの暑さは説明がつかないから。マスコミはこの事実をひた隠しにしているけど俺だけは真実を知っている。全部妄想です。

というかですね、暑いと練習に身が入らないのですよ。なぜかというと暑いから。顎当てのところが汗だくになるし。なのにエアコンが嫌いという理不尽な状況です。
そんなアウェイな状態でもコツコツ練習してほんの少しの進歩を携えてレッスンに行ってきました。
が、あまりその進歩を披露もできず撃沈したのでした。

まー夏の間はだめですよ。俺、夏嫌いだから。

教室はガンガンに冷えていて快適でした。

ヴァイオリン教室47回目

今週はボロボロでした。練習不足で。色々多忙で。なので前回のレッスン記録も書けなかったりして一回とばしてしまってる。

前回レッスンしたところから全く進歩しないままレッスンに臨んでるようでは先生も教え甲斐がないでしょう。先生はこちらが練習してるかどうかなんてことはお見通しでしょうから。全くもって不甲斐ない。でも多忙で。

E線(一番高い音の弦)を弾く時に窮屈そうにしているという指摘がありました。
そうなんです。座って弾いていると弓を持つ手が右の太ももあたりに触るので気になるんですよね。なので弓の軌道がまっすぐになってないという指摘です。
これについては体を少しひねったり、足を避けたりしてるんですが良い状態になってない。ネットの動画でプロが弾いてるものを見たりしても、なんで邪魔にならないのか良く分からない。弾いてる姿を鏡に映して点検してみればいいのだろうけど、座った姿勢で映る鏡って家にない。
先生のアドバイスは「姿勢良く」ということでした。色々工夫し過ぎて変な姿勢になってたのかも。気を付けます。

 

ヴァイオリン教室45回目

新しいテキストになって第一回目のレッスンでした。
6/8拍子のエクササイズで苦闘して練習してきましたがイマイチの模様です。6/8拍子なんて馴染み無いですやんか。苦闘するのも止むを得ない。

今までのテキストはCDが付属して課題曲が収録されていたのでそれで練習したりしてたんです。でも新しいテキストはこんな感じ。

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テキストにQRコードがついていて、それを読み込むと『めろでぃナビ』というサイトに繋がって課題曲が再生できるというものです。ハイテクですね。
でもリピート再生ができなかったり、意外と面倒だったり、CD付けてくれよって感じ。ハイテクすぎて意外と不便。

それとね。課題曲は6/8拍子で付点四分音符=44というテンポなのですけど、それが手持ちの電子メトロノームでは設定できないということが分かりました。KORGに質問したら「残念ながら…」ってお返事がきたので確定です。苦闘は続きます.。

 

写真がどうやっても良い方向に変えられない。はてなは写真の回転が簡単に変えられるように改善すべきではないでしょうか。ハイテクの不便の象徴。苦闘です。

ヴァイオリン教室44回目

今週は今のテキストでの最後のレッスンです。新しいテキストも2冊手に入れました。

エクササイズは16分音符をスラーで弾くというもの。更なる精進を期待します、という注釈がついた感じでしたが一応OKを貰えました。

課題曲の一つ目は『木星』。よく練習していたのでOKを貰えたようです。強弱記号も意識して強く弾くところは「強く弾いてまっせ!」くらいに強調したのが良かったのかも。
もう一つの課題曲は『エデンの東』。これもOKを貰いました。ただ、2小節に跨るタイの途中で弓を返す部分があるんですけど、継ぎ目なく弾けてる自信はない。コツを先生に質問しようと思ってて質問し忘れた。次回質問しよう。

ということで新しいテキストにも入りました。が、ちょっと今までのテキストと様子が違う。今まではスケールの課題があって、そのスケールでのエクササイズがある。で、そのエクササイズで学んだことが課題曲に出てくるという親切設計でした。でも新しいテキストはちょっと違う構成みたい。楽譜の中の音符と記号の密度も今までより密になってる。ちょっと大変そうな気がしてきました。
新テキストは当日受け取ったので何も予習してなくて、予習としてはいつも楽譜に音名をCとかDとか書いておくのです。だから新しいテキストをみてもぱっと分からないので、咄嗟に書き込んでいる時に、これを書いてしまうからそれに頼って覚えられないのかしらん、とつぶやくいていると先生が「それはあるかも知れませんね」とのことでした。暫く音名を書かないで楽譜を読むようにしてみようと思います。いや、でも、もう1年もやってるんだから覚えろよって話だと思うけど。

ヴァイオリン教室43回目

今週はエクササイズの課題がひとつと課題曲がひとつというメニュー。今持っているテキストも大詰めです。

エクササイズは16分音符をスラーで弾く課題ですが、まだまだ慌ててしまって譜面にあるテンポよりもゆっくりでしか弾けない。しかし練習を始めた頃よりはテンポを上げられるようになってきたので希望はある、という感じです。
課題曲は『木星』。
弾いている間に左手のポジションがずれて全体的に音が高くなってしまったり、強弱の記号が意識できていなかったり、と全体的に慌ててしまってる感じです。まだこの課題曲は2週目なのでこれは仕方ないかな。
次の課題曲『エデンの東』のレクチャーもありました。この課題曲でこのテキストは終わりです。

レッスンに先だって、新しいテキストの案内ともうひとつペーパーを受け取りました。「署名活動へのご協力のお願い」と書かれた案内には「音楽教育の場からの演奏著作権使用料の徴収に反対」とあります。少し前に話題になっていたこれです。

www.huffingtonpost.jp

大手の音楽教室から曲の使用料を徴収しようとするもので、正直申し上げて「そんなところから金取らなくてもいいやん」としか思えないです。
著作権法の第三十三条には公的な教育機関(小、中、高校)の教科書には著作物を掲載できることが書かれているので、民間の音楽教室も同様で良いのじゃないかと思います。
JASRACにすれば音楽の著作権を法の範囲内で正しく行使するのがお仕事なのでしょうから気真面目に仕事してるだけかも知れないけど、音楽の普及は考えた方が良いんじゃないでしょうかね。音楽の愛好家を増やすことが彼等の目的にも合致していると思うのだけれど。

Webでは、こちらから署名できるのでご賛同頂ける方はよろしくお願い致します。

music-growth.org