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クラシック始めました

クラシック初心者がクラシックを発見するブログ

ヴァイオリン教室32回目

ヴァイオリン

レッスンは基本的に月に3回なので、次のレッスンが翌週の時と翌々週の時があるのです。今回は翌週バージョンで、ということは
「次のレッスンまで1週間しかないやん」
なので、毎日そこそこ気合を入れて練習しました。折角習いに行ってるのに今週もできませんでした、では勿体ないから。
その甲斐あってか4連の移弦しつつスラーの課題は思ったよりできた。これはできるようになる気がしない、という感じだったのが光明が見えてきたという感じ。できないと思いつつもやってると理想に近付くものですね。まだ理想には程遠いけど。

テキストは6章の構成で今5章が大詰めという感じになってきました。この先はどうなるのかと思っていましたが、レッスン後に先生が
「もうすぐテキストも終わりですね」と仰ったので
「テキストが終わったらもう教えることはないみたいな感じですか」と応えたら
「次のテキストがあります、まだまだです」とのことでした。
まあそうでしょうね。カンフー映画の見過ぎかも知れません。

カンフー映画で、雑用ばかりやらされた弟子がいきなり師匠から卒業を言い渡されて
「え?技とか教えて貰ってませんけど?」と言ったら、いきなり師匠から技が繰り出されて、意外にもそれを受けることができた。師匠曰く
「あの雑用はこの為の訓練だったのじゃ、もうお前に教えることはない」みたいな展開。

でも、まあ、雑用をやらされてるわけでもないしヴァイオリンだから。