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クラシック始めました

クラシック初心者がクラシックを発見するブログ

Rosin

amazonで注文した松脂がやっと届きました。今までの松脂は落して割ってしまったんですよね。

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注文してから手元に届くまで2週間、しかし長く掛ったよなと思うけれど、それもそのはず国際郵便で中国から届いたのでした。数百円のものを届けるのに飛行機だとか色んな人の手を介しているわけで、当方としては便利だけれど世の中的に見れば無駄なことだよな、と少し反省気味です。

今まで使っていたのはPITASTROのSchwartzという松脂でした。今度のはLETOという銘柄。早速試してみました。

が、そんなに変わらない。というか自分くらいの技量では松脂の質を云々するレベルじゃないってことだと思う。上級者には違いが分かるのだろうけど俺には分からないです。「俺にはこのRosinが合ってる」とか言ってみたい。

Rosin、松脂は、中国語では「松香」と表すみたい。商品名にそう書いてありました

ヴァイオリン教室35回目

レッスンは新しい章に進みました。が、前の章で唯一できない課題があって累積になっています。それは4連のスラー。どうしてもできない。練習してても面白くない。このままではだめだ、やらないと、でもやってても面白くない、他の課題をやってしまう、なので上達しない、の悪循環。
レッスンではテンポを落としてやってみて、ゆっくりならできるということで一応「○」をいただきましたが、もう少し練習はしておきましょうという判定でした。うーん。

シンコペーションというのを習いました。ジャズの用語だと思ってた。

課題曲『花』は今回もぐだぐだになってしまいました。前回途中で真っ白になってしまったので気を付けようと思っていたのが逆にあだになってしまった。「ここで気を付けなければ」と思った瞬間に間違うという感じ。邪念が入るとうまくいきません。


練習後、「質問はないですか?」という先生の問いに「課題曲は練習の時はもう少しうまくできるんです」と弱音を吐いたら「みなさんそう仰います」とのこと。練習ではできていても人の前で誰かに聴かせるとなるとやはり少し緊張があるもので、音楽教室あるあるらしいです。誰でもそうなのか。ちょっと安心した。

ヴァイオリン教室34回目

行ってきました。

課題曲『花』は練習を重ねて結構自信があったのにレッスンではぐだぐだになってしまいました。もう指が憶えているはずのところがすかっと飛んでしまって。先生の前で弾くのにあがっていては仕方ないと思うんだけど、指からも頭からも見事に真っ白になってしまいました。練習不足ってことかなあ。自信あったんだけど。

2月は毎週のレッスンなのでその週に出る課題は控え目なのですが、累積している課題があるのでなかなか前に進まない。古い課題から集中してやるべきか。全部均等に練習しようとすると時間が幾らあっても足りなくて悩ましい。

ヴァイオリンの松脂を落として割ってしまいました。粉々になってしまって。amazonで2月6日に注文したら「21日までに届けます」だって。なんでそんなにかかるのか。
仕方ないので割れた欠片で弓に松脂を擦りつけてます。もうお店で買った方がいいのかも。

ヴァイオリン教室33回目

2月は4回レッスンがあって毎週ある。ありがたいことなのですが、毎週ってのは少々プレッシャーなんですよね。1週間って練習する時間があまりにも少ないでしょう。

今週は課題曲『花』のⅡパートを憶えるのに必死でした。移弦しながらスラーという個所が何箇所もあって、そこで慌ててしまうので中々通して弾けないのです。なのでそればかり練習してました。
そしたらエクササイズの課題が出来なくなってる。もうできそうだからって練習を後回しにしていたら弾くのが難しくなってる。一旦出来るようになったらもう大丈夫、と思ってたけれど中途半端にしか出来てなかったから忘れてしまうんだろうな。ちゃんと物にできてないのに放りだすと劣化するというのが分かりました。レッスンでも当然出来なかった。

そう考えると今までOKを貰ってたところも一回復習してみないと本当にできるのか怪しいかも。しかしそんな暇はないのだ。次のレッスンは来週に迫ってる。せわしない。

 

図書館でCDを借りてきました。
グバイドゥーリナ 室内楽曲集』

ソフィア・グバイドゥーリナ(Sofia Gubaidulina)はソ連出身の現代音楽の人だそうです。聞いた事のない名前だったので手にとってみたのですが、現代音楽の人なら知らなくても仕方ないかと思う。
現代音楽というとクセナキス武満徹くらいしか知らないけれど、それらとは違う感じで、室内楽ということもあるのだろうけど、先に挙げた人達のような如何にも実験的という感じではない。現代音楽というのも色々あるのだなあと思います。
しかし偶々手に取ったものが現代音楽というのは何か縁があるような気がする。最近、委細昌嗣という人も気になっていて、なぜこういうものに魅かれてしまうのかは自分でもよく分からないのです。

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ヴァイオリン教室32回目

レッスンは基本的に月に3回なので、次のレッスンが翌週の時と翌々週の時があるのです。今回は翌週バージョンで、ということは
「次のレッスンまで1週間しかないやん」
なので、毎日そこそこ気合を入れて練習しました。折角習いに行ってるのに今週もできませんでした、では勿体ないから。
その甲斐あってか4連の移弦しつつスラーの課題は思ったよりできた。これはできるようになる気がしない、という感じだったのが光明が見えてきたという感じ。できないと思いつつもやってると理想に近付くものですね。まだ理想には程遠いけど。

テキストは6章の構成で今5章が大詰めという感じになってきました。この先はどうなるのかと思っていましたが、レッスン後に先生が
「もうすぐテキストも終わりですね」と仰ったので
「テキストが終わったらもう教えることはないみたいな感じですか」と応えたら
「次のテキストがあります、まだまだです」とのことでした。
まあそうでしょうね。カンフー映画の見過ぎかも知れません。

カンフー映画で、雑用ばかりやらされた弟子がいきなり師匠から卒業を言い渡されて
「え?技とか教えて貰ってませんけど?」と言ったら、いきなり師匠から技が繰り出されて、意外にもそれを受けることができた。師匠曰く
「あの雑用はこの為の訓練だったのじゃ、もうお前に教えることはない」みたいな展開。

でも、まあ、雑用をやらされてるわけでもないしヴァイオリンだから。

ヴァイオリン教室31回目

今週は淡々と進みました。課題は合格だったところもあり、もう少しテンポを上げて弾けるように練習しましょうというところもあり、いつもの感じです。

音名を楽譜にC、D、E…と書きこんでいるのですが、ドレミで言われると分からなくなります。ちょっと落ち着けばCはド、Dはレと分かるのだけどぱっと分かるほど身についてないのですよね。もうすぐ始めてから1年になるのにこれぐらい分かっておかないと駄目だろうといつも思うけどなんだか憶えないままきてしまいました。凄いダメ生徒です。

ヴァイオリン教室30回目

新年一発目です。

4連のスラーは♩=100とテキストに書いてあるのでテンポを上げることばかりを目標にして練習していたのですが、レッスンではテンポを下げての練習でした。そうか。テンポを下げて確実に出来るようになってから次に進めば良いのですね。ちょっとあせり過ぎていたのかも知れません。

課題曲『花』の中に見知らぬ記号が隠されてました。
ひとつは「rit」。名前はリタルダントでだんだんゆっくり。
もうひとつは「a tempo」名前はそのままア・テンポでテンポを元に戻す。
フェルマータは目につく記号だったから気付いて調べたけれど上記の2つはスルーしてました。俺の性格として、よく分からないものはスルーするってことだろうな。これはなんだろうと思うことで新しい発見があるはずなのに「知らないからいいや」ってなるのは良くない傾向だわ。

弦のことを先生に質問しました。
弦を張り替えたけれど金属弦でも良いのでしょうか、弦は定期的に張り替えた方がよろしいのでしょうか、ということです。
前者については好みでどれでも宜しいということでした。俺のヴァイオリンはサイレントヴァイオリンなのでアンプを通すからさほど気にする必要はないということでした。
先生はE、A、D、Gとガット弦、ナイロン弦と種類を替えているそうです。そういう風にするから弦は単体で売ってるのですね。なるほどです。
弦の交換周期についてもさほど気にしなくても良いとのことでした。劣化はするけれど自分で気になったら交換すればよろしいということです。ただし、弦が切れたのでなければ古い弦は予備の弦としてとっておきなさい、ということでした。うむ。まあそうですね。切れたら暫く弾けないでは困るもの。
弦を交換した話をしたらちゃんと交換できているか点検して下さいました。駒が少し傾いていて、張り替えた直後はペグの側に引っ張られるので駒が傾き易いということも教えて頂きました。

本日のレッスンは課題以上に色々と教わったレッスンでした。

 

ヴァイオリン弦についてはこちら

fuchssama.hatenablog.com

が永久保存版的に勉強になると思います。